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- 従来のハウスメーカー、工務店などが行っている、一括請負方式か お客様主導の分離発注型へと転換したことです。
- お客様と建築設計事務所がパートナーシップをむすび、設計事務所が建築の プロセス全体を統括しながら進めます。
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- 基本的にはハウスメーカーや工務店は参加しません。
- プロジェクトが大きくなるような場合など、建築の内容によっては建設会社や工務店が参加する方式もあります。
- 建築現場におけるノウハウや技術は、専門工事会社にあります。設計者が統括する事は充分可能です。
- 設計者はお客様の委託を受け、中立な立場で業務を推進します。建物の質を向上させるためにはむしろ望ましいことです。
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- 建て主から委託を受けた設計事務所が建築に関わる実務の大部分を行います。ただし「全て業者にお任せの方が良い」という方にとっては面倒な方式です。
- 面倒な分だけ、重要な部分での意思決定への参加、無駄な費用の削減、質の向上、透明性の確保など何倍ものメリットがあります。
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- ハウスメーカーや工務店が一括で請け負っても倒産する場合があります。その場合被害は甚大です。
- 分離発注の場合は、専門工事会社の入れ替えで対処します。 業種ごとに出来高払いをしているため実害は最小限です。
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- 私達設計事務所が窓口となり、工事を施工した専門工事会社と共に対処します。 ハウスメーカーや工務店も同じです。
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- 設計工房 住空間の実績としては2007年現在で11棟になりました。私共と同じようにオープンシステムに加盟し分離発注をしている設計事務所が全国にあり、1992年から2007年までの累計は約2300棟に達しています。
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- お客様と分離発注を行う設計事務所は、建築士業務委託契約を交わします。業務の進行に応じて報酬を支払って頂きます
- お客様と各専門工事会社はそれぞれの請負契約を交わします。出来高に応じて支払って頂きます。
- 支払いの予定日と金額は、工事着工前に一覧表で明確になります。現場での変更や追加が発生しないように、設計段階できめ細やかな打ち合わせが行われます。
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